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猫と過ごすゆったり時間

千葉中央駅から5分ほど、以前から気になっていた場所を目指します。

「猫カフェMyao」さん。歩いていると前方にガラス張りのお店が!ね、猫ちゃんたちが丸見えです~っ!

入店前にしっかり除菌を済ませたら、猫ちゃんたちのいるフロアへ。おもちゃや、カリカリタイプのおやつを購入(別料金)することもできます。

料金は税込み、10分220円・120分パック2,200円、最大料金は一般2,400円・高校生以下1,320円です。

ドリンクバー(別途350円)でお好きな飲み物をどうぞ。お茶やコーヒー・ジュースなどがあります。


あ、ドアの向こうからこちらをじーっと見ているようですね~、かわいい♪

「見知らぬ人が来たときの猫たちは、どんな人なのかな、って興味津々なんです。猫は、人をちゃんと覚えているんですよ」お話をしてくださったのは、代表の松本さん。

確かに…。私のもそうでしたが、他のお客さまの荷物にも興味を示したのか、まずは「くんくん」、においチェックが入りました。特に皮のバッグは、ネコ科動物の血が騒ぐようです。

こちらのお店では、全17頭の猫ちゃんたちがお出迎えしてくれます。一番歳が上の猫ちゃんは、1歳と4カ月。ラグドールの「ミルキー」ちゃんです。こうやって、スタッフの皆さんが猫ちゃんたちのブラッシングをしたり、店内の除菌を小まめに行っています。

猫ちゃんたちの食事の時間は大体決まっていて、みんなでそろっていただきます。

「私たちが一番気を付けているのは、猫たちの健康です。例えば食事に関していうと、人と同じで猫の中にも食いしん坊がいるんです。ですから定期的に体重測定をして、適正体重の維持を心掛けています」

部屋のガラス面を広く取っているのも、猫ちゃんたちの健康のためだそうです。日の光をたくさん取り入れる必要があるんですね。

おや、猫ちゃん自ら私の膝に飛び乗ってきました。このコは、さっきバッグをくんくんしていたベンガルの「らん」ちゃん。一番の歳下です。


私が驚いたのは、こちらのお店のキャットタワー!こんな大木のようで、猫の気持ちを考え工夫されたものは初めて見ました。

枝?の辺りに隠れているコがいますよ~(^-^)


このボウルのような納まりのいい形、猫ちゃんは好きですよね。

わー!爪とぎも初めて見た形です。ここでひと息つけますね。こちら、シャルトリューの「ぽんず」ちゃん。


私、シャルトリューという猫と、パッと見で 違いがわからずにいた猫がいるんです。それはロシアンブルー

松本さんのお話によると、ロシアンブルーの方がシュッとしたかんじの小顔なんだそうです。こちらは「ココ」ちゃん。毛色は同じでも、顔の形や全体の骨格に違いがあるのがわかります。

この高貴な佇まい、王様の玉座が似合いそう…?

こんな穴の中にも、猫ちゃんは好んで入りますよね。私はこれ、ピザ窯っぽいと思いました。

そこかしこに猫ちゃんがいるので、このように部屋の隅っこやテーブルの下にぺたんと座っていたり…と、とにかくマイペースです。こちらはキンカローの「ゆず」ちゃん。


こちらはノルウェージャンフォレストキャットの「ノア」ちゃん。

長くフサフサの毛がゴージャスな、北欧の猫ちゃんです。森の守り猫みたいで、なんだかファンタジーな雰囲気がありますねぇ。

「『動物たちは私たちの生活に潤いをくれる』そんな考えが、ヨーロッパではずっと昔からありました。動物好きの方もそうでない方も、人と動物との共生が、無理なく実現できる社会に近づくよう願っています」

猫ちゃんたちとの穏やかなときを、ごゆるりとお楽しみくださいね(^-^)

猫カフェMyao

Address

千葉県千葉市中央区富士見2丁目8-14 エキニア千葉2F

Tel

043-307-9995

営業時間

10:00~22:00(最終受付21:30まで)

定休日

年中無休(年末年始を除く)


この記事のカテゴリー: 千葉中央 カフェ

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