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手づくりステンドグラスで日常に彩りを

こんにちは。にじねこMii です。

新京成線「松戸」駅近くにある「ステンドグラス工房ふぁぶりる」の体験レッスンに行ってきました。

ステンドグラス工房ふぁぶりる
以前からステンドグラスを自分で作れたらすてきだなぁと憧れていましたが、ちょっとハードルが高いイメージだったんですよね。でもこちらで体験ができると知り、早速申し込んでみたんです。

この日私が作ったのは「コースター(税込¥2,000円)」。なんと2時間半で出来上がっちゃいますよ。

では早速いってみましょう。

【1】コースターの色の組み合わせを選ぶ

ステンドグラス工房ふぁぶりる

コースターのデザインは2種類から選びます。あらかじめカットされたガラスの組み合わせの中から、どれにするか選びましょう。組み合わせ次第で出来上がりの雰囲気もだいぶ違うので、ここは大いに悩む所かも?

ステンドグラス工房ふぁぶりる

 

【2】銅テープを巻きつける

ステンドグラス工房ふぁぶりる

それぞれのガラスの縁に銅テープを巻きつけていきます。カーブの所はちょっと難しいですが、ゆっくりと丁寧に貼りましょう。

ステンドグラス工房ふぁぶりる

 

【3】ガラスを接合する

この後はいよいよカットガラスを接合していきます。型紙の上にガラスを並べ、両面テープで軽く固定。ここで登場するのが「はんだごて」です。学校の技術の時間に使ったことがある方も多いのでは?

ステンドグラス工房ふぁぶりる

実は私は初めてだったのでちょっとドキドキ!

ガラスの接合部に松脂のペーストを塗り、その上からはんだづけしていきます。松脂が溶けた部分にはんだが流れ込み、くっつくイメージなんだとか。

ここでガラス同士をしっかりと接合させることが大切です。

ステンドグラス工房ふぁぶりる

どうも集中すると無言になっちゃいますね。

ちなみに最初にガラスに巻きつけた銅テープ。これがないとガラス同士をくっつけることができないのだそうです。

 

【4】仕上げ

ステンドグラス工房ふぁぶりる

全てはんだづけしたら、デコボコになっている所は滑らかに整えましょう。これでほぼ終わりですが、最後にもうひと手間。シルバーカラーに仕上がった接合部分を酸に浸した布で軽く拭いていくと、なんと色が黒へと変化しました。化学反応すごい!

ステンドグラス工房ふぁぶりる

これでようやく完成しました!

オレンジ色のグラデーションがアクセント♪元気をもらえそうなカラーに仕上がり、満足です。

 

さて作り方を教えてくださった池田玲子先生は、この場所に工房を開いて20年になります。工房ではご自身の作品を作ったり、お客様から注文を受けたオリジナルのステンドグラスを制作する他、ステンドグラス教室も開いています。

この日は教室の生徒さんがお二人それぞれの作品を作っていました。

ステンドグラス工房ふぁぶりる

見てくださいこの大作!

時間をかけて少しずつ自分の作品を完成させていく楽しみがここにはあります。このステンドグラスを飾る場所も、もう決めているそうですよ。

もうひとりの生徒さんは教室に通い始めて2年とのこと。それでも他の方に比べれば短いのだとか。

同じ時間を和やかに共有しつつ、それぞれの作品作りに没頭しているという雰囲気で、長く続けている生徒さんが多いというのも頷けます。教室に通うペースも月2回、4回、好きなだけ、と自分で無理なく続けられるコースを選べるのもいいですね。

ステンドグラス工房ふぁぶりる

今回申し込んだ「ステンドグラス体験コース」は、コースター以外にも「ポプリスタンド(税込¥3,000)」、「フォトフレーム(税込¥4,000)」、「お休みライト(税込¥5,000)」と全部で4種類から選ぶことができます。また夏休みの親子参加型、あるいはクリスマス限定の教室もあるので、まずはそちらから始めてみるのもいいかもしれませんね。

ステンドグラスってとっても存在感があるもの。そこにあるだけでお部屋の雰囲気もガラリと変わりますよね。そしてそれに光が当たると、全くべつの表情を見せてくれるのも魅力のひとつです。

大切な誰かへのプレゼントにしても喜ばれるんじゃないでしょうか?

 

ステンドグラス工房ふぁぶりる

Address

千葉県松戸市本町14-5 小泉ビル1F

Tel

047-703-4417

営業時間

10:00~12:30/13:30~16:00

定休日

日、月曜、祝日(*その他不定期の休みあり。午前中のみの営業日もあるので事前にHPをご確認ください。)

備考

「ステンドグラス工房ふぁぶりる」のHPはこちらです

↓↓↓

https://www.favrile.jp/


この記事のカテゴリー: 松戸 グルメ, 雑貨・インテリア, その他, 体験・教室

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