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松戸宿の発展とともに歴史を歩む天丼屋さん

関宿屋

新京成線 松戸駅徒歩5分のところ、旧水戸街道沿いにある「関宿屋」で、ランチをいただいてきました。

関宿屋

 

関宿屋は、明治時代から続く老舗。もともとお蕎麦屋さんだったそうですが、流山から移り、松戸神社のあたりで店を開いていたものが、まちの変化に合わせて移動し、旧水戸街道沿い、駅に近い現在の場所に落ち着いたのだそうです。

関宿屋

関宿屋

 

店内は4人掛けのテーブルが3つ、2人掛けのテーブルが5つあるほか、奥に16名まで受け入れ可能な広めの個室があります。

IMG_7926 IMG_7924 関宿屋

 

天丼のほか、穴子めしも人気なのだとうかがい、迷った挙げ句に、「お昼の天丼(950円+税)」に、天玉(卵の天ぷら 150円+税)をつけていただきました。

関宿屋

関宿屋

 

この日の天丼は、穴子、タマネギ、海老、シシトウ、カボチャ(+卵)。穴子も海老も身がやわらかく、野菜は1つ1つの味がしっかり感じられて、このお値段はとてもお得です。うどんをセットにすることも可能です(1,050円+税)。

 

また、ぬか漬けが絶品。

お話をうかがうと、やはり自家製のぬか漬けで、70年もののぬか床を使っているのだとか。ぜひ一度、食べてみてください。

 

そのほか、お持ち帰りのお弁当(松・竹弁当は要予約/天丼・穴子めしは当日可)もアリ。これからの季節、お弁当を携えてお花見に行くのも良いですね。

 


この記事のカテゴリー: 松戸 グルメ, 寿司・割烹・和食, お持ち帰りグルメ

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