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珍しい!東欧雑貨の専門店

東欧雑貨店 オプホット

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北習志野駅から約7分ほど歩くと、まるでどこかの異国の街にやってきたかと錯覚する一角があります(注意:ほんの一角ですのであしからず)。緑ゆたかな公園に隣接する真っ白な一軒家。実はコチラ、千葉県内でも珍しい東欧雑貨の専門店なのです。

 

 

旅と雑貨が大好き♪

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さわやかな笑顔が素敵な店長の丹野さん。東欧雑貨の魅力って何なのでしょうか?「チェコやハンガリーに代表される東欧雑貨のデザインはどこか日本の昭和時代のレトロなデザインと似ていて、手にしているとどこか懐かしさを感じさせてくれるんです」。ちなみに店名のオプホット(obchod)とはチェコ語で「お店」の意味だそうです。

 

 

例えば、カロチャ刺繍

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こちらの刺繍はハンガリー南部ドナウ川の畔にある「カロチャ」の町で古くから伝えられている手工芸品。ご覧の通り中央にデザインされた美しい花が特徴です。なるほど、確かに古き良き昭和時代のデザインを彷彿とさせてくれます。丹野さんは毎年2回ほど約1ヶ月をかけて現地を旅行しながら商品を買いつけてくるそうです。

 

 

ポーリッシュポタリー

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こちらはその名の通り「ポーランドで作られた陶器」です。愛らしいデザインと形状に思わず目を惹かれてしまいます。北欧のデザインと受ける印象が全く異なるのはやはり文化や風土の違いなのでしょう。お値段は2,380円。

 

 

ビンテージのぬいぐるみ

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ドイツ最高級のぬいぐるみブランド・シュタイフ社製のものです。店内にはビンテージのぬいぐるみがいくつも飾られており、はるばる遠方からお買い物にくるマニアのお客さまも多いそうです。お値段は8,000円。

 

 

ところで・・・

店長さんが一番最初に

収集しはじめた商品は

何なのでしょうか???

 

 

コレですね・・・

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陽当たりの良い店内には所狭しと商品が並べられており、本当にどこから眼をつけていいのかわからなくなってしまいます。けれど店長の丹野さんにとってはどれも思い出深い商品ばかりなのでしょう。「一番最初の収集したアイテムは何?」という質問にもすぐに答えてくれました↓↓↓

 

 

いわゆる「紙モノ」です

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「紙モノ」とは切手やステッカー、コースターなど「紙」商品の総称です。写真は「カレンダーカード」と呼ばれ、東欧の企業が毎年自社宣伝用に発行していたもの。日本にも似たような文化がありますね。裏面はもちろんカレンダーになっていますので、例えば「自分の生まれ年」や「恋人や友人の生まれ年」なんかを探してみるのも面白いのでは?

 

 

と、ここで・・・

何とも珍しい

アクセサリーを発見↓↓↓

 

プラスチック製のブローチ

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ドレスデンの蚤の市で見つけた東ドイツ時代の商品だそうです。ディティールまでしっかりデザインされていて、手のひらにのせるだけでも可愛いですねえ。「どんなふうにつけてみたら良いのでしょうか?」と質問してみたところ・・・

 

 

この帽子、お借りしますね〜♪

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店長の丹野さんがいきなりどこかの喫茶店に瞬間移動しお客さまの帽子を持ってきてくれました。。。実は東欧雑貨店オプホットは紅茶専門の喫茶店 narashino cafe と同じ一軒家に入居しているのです。そしてふたつの店舗のあいだに壁はないため行き来は自由♪

 

 

う〜ん、お見事

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何気ないデザインでもプラスチックブローチを飾るだけで夏っぽさ溢れる帽子に様変わり。こんなふうに季節ごとの花を飾っていくのも楽しいでしょうね。帽子を見せていただいたお客さま、本当にありがとうございました。

 

 

さて、お買物の後は・・・

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お買い物をぞんぶんに楽しんだ後はもちろん narashino cafe でひと休み。紅茶の専門店ですがそれ以外のメニューも充実。本日は自家製シロップをつかった梅ソーダ(450円)を注文してみました。あ〜ほっとするなあ・・・。目の前は緑ゆたかな公園だし癒されます。ではでは、チャオチャオ〜♪

※narashino cafeの詳細はコチラ

 


この記事のカテゴリー: 高根木戸北習志野 ショッピング, 雑貨・インテリア

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