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これぞ本格!中国家庭料理

クイズ:ここは松戸のどこでしょう?

おはようございま〜す。くまっちで~す。
現在時刻は午前11時。ちょっと早いですが、ランチタイムのお店を探して松戸駅東口から通路を歩きステーションビルへとやってきました
ここ、いろんな飲食店が並んでるんだよなあ。
 
 
すると・・・
え、えええええ!(驚愕)
 
 
え、まじっすか、ちょっと待ってくださいよ!
こ、こ、この値段で、このボリューム?
 
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油淋鶏定食と名づけていながら、餃子と麻婆豆腐もかな〜り色濃く存在感を醸しだしているではありませんか。
それで600円(税込)って。。。私、即座に入店を決めました。

 

翔軼屋(しょういつや)

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「うまいものや」と堂々と看板しているので、きっと「うまい」のでしょう。それにしても、翔軼屋(しょういつや)ってどういう意味

 

ひろび〜ろ&ゆった〜り

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もともと銀座の中華料理の名店・維新號から屋号を受け継ぎ、その後に改名したそうです。
三十年近く続く老舗店だけあって風格アリマス。
中華料理店にありがちの脂っぽい空気感はナシ。

 

というわけで・・・
さっそく注文お願いします。

 

さてさて、店内を見渡すと・・・アレ?

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中華料理店らしからぬメニューが並びます。
なんでも夜は居酒屋さんとして利用されるお客さまが多いそうなのです。う〜ん、呑みたい。今夜、先輩を誘ってみようかな〜。
深夜1:30分まで営業しているそうです。
などと考えていたところ・・・

 

おまたせしました♪

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ボリューム満点の料理が運ばれてきました。
やさしい笑顔の店員さんに心も癒されます。
僕「あ、そうそう、翔軼屋ってどういう意味なんですか」
店員さん「それはですね・・・」
僕「ええ、そうなんですか?優しいなあ・・・」
大変に申し訳ございませんが、ここに由来を記すことはできません。
翔軼屋におもむき店員さんに質問したお客さまのみが、
その真実を知ることができるのでアリマス。

 

葱ラーメン & チャーハンセット 820円

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まず、ひとくち麺をすすってみて驚きました。非常にあっさりと洗練された味だったからです。脂っこさはなく、これなら胃もたれしないだろうな。
葱とモヤシが山盛りなので野菜が食べたい人にオススメ。

 

家庭じゃだせない味だなあ・・・

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つけあわせのチャーハンとあなどるなかれ。
ひとくち食べると自動的にふたくちめを欲し、みくちめ食べると・・・ああ、あれも食べたい、と、サイドメニューを開いてしまい・・・

 

餃子のお手本のような餃子を注文

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もっちりとした皮にしっかりと肉汁が染みこんでいます。焦げめはとても香ばしく思わず鼻を近づけてしまいます。チャーハンにのせて一緒に頬張ると・・・う、う、、まい。
ラーメンとチャーハンと餃子という王道の組み合わせですが、こんなにも味覚の未知なる領域を広げてくれるとは感動です。

 

気づけば大忙しの厨房

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そりゃそうですよね〜。放っときませんよ、こんなにコストパフォーマンスがよいお店。店の看板が示す通りまさに中国「家庭料理」。家の近くにあったらいいな〜。

 

杏仁豆腐はサービスです

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舌にねっとりとまとわりつく濃厚さ。プリンとも寒天とも違う杏仁豆腐の食感です。

 

あ、お弁当もある(500円)

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大満足でお店を後にしました。あ〜しあわせ。
店頭ではワンコイン弁当を販売中。まずは、お弁当から試してみるのもいいかもしれませんね。
ではでは〜。くまっちでした。チャオ〜。

 


この記事のカテゴリー: 松戸 グルメ, 中華

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