新京成電鉄オフィシャルサイト

CiaOCiaOは新京成電鉄が運営するオフィシャルブログです

使い方自在!松戸駅近くのコワーキングスペース

digilabo

こんにちは。にじねこMiiです。

この数年でよく見かけるようになった「コワーキングスペース」「シェアオフィス」。働き方が多様化して、副業を始めたり起業する人が増えてきたことも大きく関係しているようです。そして仕事に限らず、趣味やワークショップのスペースとして気軽に利用できる場所も増えているんだとか!でもどんなところか気になりつつも、まだ利用したことがないという人も多いかもしれませんね。

そんな人のために、今回は新京成線「松戸」駅から徒歩3分の場所にあるコワーキングスペース「digilabo(デジラボ)」をご紹介しましょう。

大きな看板があるわけではないので、少し分かりにくいかもしれません。1Fの「セブンイレブン」が目印になります。

digilabo

右側にある入り口を入り、奥のエレベーターで6Fへ。エレベーターを降りてすぐのところに受付があります。

「digilabo」の利用方法は2種類

ひとつは「月額会員コース」に入会する方法。例えば普段の仕事の後に利用したい場合は「平日夜間コース(¥4,400)」、あるいは週末中心の利用なら「土日祝日コース(¥4,400)」などいくつかのコースから選べるようになっています。

もうひとつは会員登録が不要な「ドロップイン」という方法です。例えば、1時間利用なら¥300、2時間なら¥500・・と時間に応じて料金が設定され、1日利用の場合は¥1,300(学割なら¥1,000)になります。これなら急に時間が空いた時でも、気軽に利用できて便利ですよね。

さて部屋の中はいくつかのエリアに分かれています。

デスクが並ぶ共有スペースや

digilabo

隣と仕切られた個別ブース

digilabo

そして会議などで利用するミーティングスペースなど。

digilabo

個別ブースはまわりを気にせず、集中したいときにおすすめです。またミーティングスペースは人数に合わせてパーテーションで広さを調整できるようになっています。ドロップインの料金だけで利用することができるのがうれしいところ♪

実は取材に訪れるまで、「digilabo」は仕事での利用がメインだと思っていました。でも入り口近くの棚にはたくさんのボードゲームが置かれ、共有スペース奥の本棚にはマンガがズラリ!どうやら仕事だけでなく、趣味や自分の時間を楽しむために活用する人も多いようです。

digilabo

digilabo

オーナーの齋藤さんにお話を伺いました。「digilabo」ができたのは6年前とのことなので、「コワーキングスペース」や「シェアオフィス」の先駆け的存在かもしれません。

 

利用の時間帯はお客さんによってさまざま。テレワークや会議、学生さんの勉強の他、講座やワークショップの開催スペースとしても使われているそうです。中にはアーティストさんが、自分の制作活動の場としてミーティングスペースを借りることも!いろんな活用方法があると知ってちょっとびっくりです。

 

全体的にアットホームな雰囲気の「digilabo」は、貸出無料のものがとても充実していました。先述したボードゲームやマンガはもちろんのこと、ミーティングなどに必要なホワイトボードやプロジェクター、そしてなんとパソコンやモニターまで借りることができるんです!

digilabo

digilabo

その他、充電器や文房具、クッションやひざ掛けなど、まさにかゆいところに手が届く感じです。

digilabo

以前他のコワーキングスペースを利用したことがあるのですが、利用している最中に「あ、ない!困ったな・・。」っていうもの、案外でてくるんですよね。そんなとき「digilabo」のように、借りられるものが充実しているととっても便利!

フリードリンクコーナーもあるので、ホッと一息つきながら自分のことに打ち込めそうです。

digilabo

「digilabo」は仕事や勉強、趣味といろんな目的で利用することができる場所。その分、初めての人でもチャレンジしやすいかもしれません。

テレワークだけど家じゃなかなかはかどらない、常に家に家族がいるようになって、自分だけの時間が持てなくなったという人も多いでしょう。そんなときは、会社でも家でもない第3の場所で自分の時間を有効に使ってみてはいかがでしょう?


この記事のカテゴリー: 松戸 その他, 体験・教室

この駅の記事一覧