2020.08.31
空飛ぶすいかも見れちゃうかも?!今が旬のぶどう狩りなし狩り
こんにちは。にじねこMiiです。
今年も「新京成で行くぶどう狩りなし狩り」の季節がやってきました。
訪れたのは「くぬぎ山」駅近くにある「小川園」。
駅から歩いてわずか5分という距離です。新京成線沿いは、駅の近くで気軽にフルーツ狩りが楽しめるのがいいですね。
ちなみに「小川園」は「ぶどう狩り」と「なし狩り」(食べ放題・時間無制限)どちらも楽しめる観光農園です。お好みに合わせてお好きな方をどうぞ!(両方体験する場合は、それぞれ料金がかかります。)
ではにじねこはぶどう狩りを楽しみたいと思います!入園料¥1,000を払って園内へ。入園時にはもちろん手のアルコール消毒をしますよ。
おお!袋を被せられたぶどうがたくさん!これは楽しみです。奥まで続くぶどう棚はかなり低めなので、頭上に注意してくださいね。水場もあるのでこちらでぶどうを洗うこともできます。
奥にはテーブルやいすのスペースがあり、開放的な雰囲気!テーブルの間隔も程よく空けてあります。
食べ物や飲み物の持ち込みもOKなので、おにぎりやお弁当をもってきて、ぶどう棚の下でピクニック気分を楽しむのもいいかもしれません。中には宅配のピザを注文して届けてもらうなんて方もいるそうですよ。ただし持ち込みのゴミは、各自最後にお持ち帰りくださいね!
この日もぎ取ることができたぶどうは3種類でした。大きさや甘さ、酸味もそれぞれ違い、中には種がないものもあります。色が濃くおいしそうなものを選んで、はさみでチョキン。
ちなみにこちらは「安芸(あき)シードレス」。種なしのぶどうです。みずみずしくて優しい甘さ。
「アーリースチューベン」は甘味強めかな?酸味もありジューシーです。
生育状況によりもぎ取れるぶどうの品種は変わっていきます。どんな種類に出合えるかは、その時のお楽しみ♡
ちょうどにじねこが訪れた際にぶどう狩りを楽しんでいたお二人は、わざわざ横浜からいらしたのだとか!ぶどう狩りとなし狩りを両方やるつもりだったそうですが、ぶどうを食べ過ぎて、どうやらなし狩りまでは辿り着かなさそう・・と苦笑いされていました。
ぶどう狩りが終わったあと、ぶどうの皮などはあらかじめ渡されたビニール袋に入れて、きっちり縛ってから返却します。手洗い用の水場にはハンドソープがきちんと用意され、受付にも飛沫シートが設置してあるなど、新型コロナウイルス予防への配慮がきちんとされている印象でした。
せっかくなので、なし園の中もちょっとのぞかせていただきましょう。ちょうど今食べ頃なのは「豊水」とのこと。甘みと酸味が程よく、みずみずしさたっぷりでおいしいんですよね!奥の方にはきれいに色づいた実がたわわに実っていました。
ところでなし園の中を歩いていた時、こんなものを見つけちゃいました!
名付けて「空飛ぶすいか」!
衝撃的な光景!・・人生初でお目にかかります(笑)。もちろん、写真も撮っちゃう♪
スタッフさんによると、数年前にたまたま植えてみたところ、この「空飛ぶすいか」を見た子どもたちがとっても喜んだので、そのまま毎年植えているんだそうです。残念ながら「狩る」ことはできませんが、見てるだけでもなんだか楽しい気分になりますよね♪
あ、念のために付け加えておきますが、これはこだますいかなので少しだけご安心を!季節ものなので、見られるかどうかはタイミング次第かも?
道路に面した直売コーナーにはぶどうがずらりと並んでいました。
代表の小川英昭さんによると、直売用のぶどうは食べ放題の品種とは別の畑で栽培しているんだそうです。買って帰って、園内で食べた品種と比べてみるのもいいかも!
新京成線の駅で配布している「新京成で行くぶどう狩りなし狩り」のチラシを持参すると、入園料は50円引きになるので、ぜひ行く前に手に入れてくださいね!また農園によって、開催期間や時間、料金などが異なります。食べ放題ではなく、もぎ取りのみの農園もあるので、各自事前にご確認ください。