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新京成サンクスフェスタ 2018 in くぬぎ山

こんにちは! ヴィッキーです。

新京成電鉄の一大イベントといえば「新京成サンクスフェスタ」
普段は入ることのできない、くぬぎ山の車両基地で、電車に関する展示やいろいろな体験プログラムが催されます。

今年は10月20日に開催。子どもから大人までみんなが楽しんでいる様子をレポートしてきました。

最寄り駅はくぬぎ山。駅から20分ほど歩くと、会場に到着です。


わー、入り口でしんちゃん、けいちゃんがお出迎え。

 さあ、場内へ。わくわくします。


あっという間に、会場内には行列が。毎年、6~7,000人もの人が訪れるそうですよ。1時間待ちや50分待ちのコーナーもありますが、整理券をもらえばじょうずに回れます。

では、各コーナーをめぐってみましょう。
こちらはNゲージ鉄道模型運転会。新京成、京成、北総鉄道などいろいろな電車を動かせます。街並みも精巧でアンデルセン公園も見つけた!

 

模型の運転を終えたはるき君と弟のともなり君。
「東松戸から来ました。北総線を運転したけど楽しかった。ちょっと古いから何系かわからなかったけどね」とのこと。

 

 缶バッジ工作教室


自分で描いた塗り絵を、缶バッジにしてもらえます。
ゆいちゃん(5歳)は京成線沿線からママと来場。かわいいバッジが作れてよかったね。

 

100形電車の台車と97式貨車の展示コーナー
台車の下をくぐるなんて経験、もちろんないですよね。
でも、それができるのがフェスタの醍醐味。台車の下を歩くと、電車の大きさ、力強さがわかります。

 

サンクスフェスタは初めてという、あかりちゃん(3歳)とパパ。
「こんな体験、初めてでびっくりしました。係りの人に写真も撮ってもらえていい記念になりますね」とパパ。

 

なりきり駅長さん

駅長さんの服と帽子をかぶってパチリ。敬礼がかわいいあやかちゃん(4歳)は電車好きの女の子。
ママ「サンクスフェスタのことはネットで知りました。娘がピンクの電車が可愛いから行きたいと言うので来てみました」。
お住まいは本八幡で、大町からバスに乗って来たそうです。新京成沿線以外の場所から来場する方も多いんですね~。楽しんでください!

 

運転台シュミレーター

例年、人気のコーナー。開場20分で、すでに午前の整理券配布は終了でした。運転席に座り、マスコンというレバーを引いたり押したりしながら、加速、減速を体験しますが、減速しながら停車させるのが結構むずかしい。大人の鉄道ファンも挑戦していましたよ。

 

歩き回ってお腹が空いてきたなーと思ったら、もうお昼。場内には休憩所や、飲食物の販売ブースもあります。今年の目玉はセブンイレブンが販売する「おむすび&おかずセット」。袋が新京成電車のデザインなんです。ひじきのおむすびがヘルシーでした。

 
 お菓子BOXはお土産に

 

 

再入場口近くのミニ電車コーナーでは、たくさんのちびっこが次々と電車に乗っていました。

 
勤務地が新京成沿線というお父さんと一緒のゆうま君(10歳)。「場内回ってクイズラリーやってるとこ。これから第2会場に行かないと~」と忙しそう。ちなみに左写真の奥に見えるのはトラバーサーといって、電車を平行移動させる装置。めったに見られないものだそうですよ。

 

運転台での記念撮影のコーナーでは、元気な運転士さんたちが明るく「こんにちはー」と声をかけてくれます。帽子をかぶせてもらっていざ、運転台へ。「左がアクセル、右がブレーキだよ」などと教えてもらい、気分はすっかり運転士さん。

 

みのり台から来た幼稚園仲間のけいと君、えいた君の2家族です。えいた君のお母さんは「サンクスフェスタは2回目ですが、混雑するので今日は早く来て、缶バッジを作ったりして楽しみました。これから第2会場に行ってグッズを見たり、買ったりします」。

 

ドアの開け閉め体験

今、操作中のグレーの装置を車掌スイッチと呼ぶそうで、ボタンを上げ下げしてドアを開閉。ドアを閉めたら下の緑のブザーをブ~ッ。運転士さんにドアが閉まったことを知らせます。

 

こちらも一度はチャレンジしてみたい車内放送体験。アナウンスの内容は自由ですが、モデルの文章もあるので安心。初体験のしゅう君(5歳)は「ちょっと緊張した~」そうですが、腰をかがめて小さな子に一生懸命、教えてくれる車掌さん、やさしいですね。
 

「京成大和田から来ました。おじいちゃん、おばあちゃんの家が元山なので新京成が大好きなんです」とママ。

 

 

ほかにも面白い体験コーナーや展示がぎっしりで、全部ご紹介できないのが残念。レールや枕木の運搬のため、夜間に走行するモーターカーは大人の方も興味津々で乗っていましたよ。
 モーターカー体験乗車


踏切支障報知装置踏切遮断機のコーナー

 

いろんなコーナーを回ってみて、
電車はさまざまな機械や装置、そして人の力が結集して動くものなんだなーと実感。
新京成沿線在住30年以上のヴィッキーにとって、新京成は災害にも強く、夜遅くまで運行してくれる頼もしい電車です。
こちらこそ THANKS!  新京成っていう気分になりましたよ。

たくさんの人に出会えて楽しかった~。気軽に撮影に応じてくれたみなさん、ありがとうございました。

最後に車両基地に並んだ新京成電車の雄姿を見ながら「また、来年!」

新京成サンクスフェスタ 2018

Address

新京成くぬぎ山車両基地
千葉県松戸市串崎新田190-2

くぬぎ山駅について(新京成電鉄オフィシャルサイトへ)


この記事のカテゴリー: くぬぎ山 レポート, イベント

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