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アーティストが街の人々と繋がる取り組み☆

今日はちょっと変わったイベントに行ってきました♪

PARADISE AIR(パラダイス エア)

その名も「PARADISE SALON(パラダイスサロン)」☆
さて、いったいどんなイベントなのでしょうか?

会場に入ってみると、たくさんの人々がお料理をしています♪

PARADISE AIR(パラダイス エア)

会場にはポルトガル音楽が流れ、なんだかとっても多国籍なイベントです☆

このイベントを主催しているのは松戸まちづくり会議が運営する「PARADISE AIR(パラダイス エア)」☆
国内外からアーティストを招聘し、松戸で作品を作ってもらっているのです。

PARADISE AIR(パラダイス エア)

プログラムの一環として行われる「PARADISE SALON」はアーティストと街の人達が交流するイベント。

これまでも「建築編」、「歴史編」など、テーマを変えて開催されてきたというこのイベント。

今回のテーマは「料理」☆

PARADISE AIR(パラダイス エア)

ポルトガルから滞在中のアーティスト、ヴァスコ・ムラオ氏の作るポルトガル料理と松戸で活動するフードユニット「Teshigoto(テシゴト)」の古平賢志さんによる日本食を作って食べ比べて楽しもうというイベントなのです♪

カトラリーを手にポーズを決めてくれたヴァスコ・ムラオさん☆

PARADISE AIR(パラダイス エア)

細かいドローイングで街並みや建築を描き、世界中を旅しながら作品を作っているアーティストです。
(※以降の写真撮影:加藤甫)

PARADISE AIR(パラダイス エア)

さてここで、PARADICE AIRのご紹介を改めて。

松戸街づくり会議がパチンコ・スロット店「楽園」の協力を経て運営する「アーティスト・イン・レジデンス」。
アーティストに滞在場所を提供するかわりに作品を残してもらうという活動です。

PARADISE AIR(パラダイス エア)

2013年6月に始まったこの活動は「ショートステイ・プログラム」(約3週間以内)と「ロングステイ・プログラム」(約3ヶ月以内)があり、2015年度のロングステイ・プログラムには国内外から250組を超える応募があったのだとか。

PARADISE AIR(パラダイス エア)

ヴァスコさんに、なぜ松戸を選んだのか聞いたところ…
ほとんどのアーティスト招聘プログラムはアーティストと滞在する街とのつながりは希薄だそう。そんな中、この松戸の「PARADISE AIR」は街の人々との交流を積極的に行っているのが魅力だったそうです。

PARADISE AIR(パラダイス エア)

前述の「PARADISE SALON」のようにアーティストと直接触れ合えるイベントは貴重で県外からわざわざ足を運んだ方もいたのだとか☆

PARADISE AIR(パラダイス エア)

ヴァスコ・ムラオ氏が製作中の作品は1/22(金)~31(日)に伊勢丹松戸店隣の文化ホールにて作品が展示される予定。
ほかにも伊勢丹前の広場や松戸駅西口デッキでも作品展示を計画中だそう。

みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

以上、りこりこでした♪
じゃあまたね☆

◆PARADISE AIR(パラダイス エア)
公式サイト(http://paradiseair.info/

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この記事のカテゴリー: 松戸 レポート, イベント

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