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知る人ぞ知る♪常盤平の隠れ家クレープ屋さん

FRAT CAFE

こんにちは。にじねこMiiです。

新京成線「常盤平」駅と「五香」駅の間の線路沿いに、青と白の外観がすてきなお店があると聞いてやってきました!なんでも電車の中から見えて気になるのだとか?

「常盤平クレープ FRAT CAFE(フラット カフェ)」

最寄り駅の「常盤平」駅から歩いて2~3分の場所。鮮やかに映える2色のコントラストがとってもおしゃれな雰囲気です。外に置いてあるスクーターもいいアクセント!(こちらは普段実際に使っているそうです。)

月曜日と木曜日の週2回だけオープンしている「FRAT  CAFE」は実はクレープ屋さん。にじねこにとってこの辺りはわりとなじみのある場所ですが、このお店のことはつい最近まで知りませんでした。

外からちょっとのぞいてみると、大きな窓からはクレープの焼き台が見えます。目の前でクレープを作るところを見られるのって楽しいですよね♪


店内も青と白で統一されていて、洗練された心地よい空間。テークアウトメインですが、もちろん中でも食べることができます。


ではさっそくクレープをいただきましょう。

まずは「キャラメル・クリーム(¥450)」にバナナをトッピング(+¥50)したクレープ!

にじねこはクレープというとなんとなくしっとりとしたタイプのものをイメージしてしまうのですが、ここ「FRAT CAFE」のクレープの特徴は「パリパリ、さくさく!」なんだそうです。

店長の川口さんが焼くところを、目の前で見せていただきました。

生地を流し込み、

丸くして、

お!けっこうじっくりと焼くんですね。

なんだかパリパリ感がでてきました(笑)

焼き上がったクレープを横にあるもう一つの台の上で冷まし、キャラメル・クリームと生クリーム、そしてバナナをのせます。


ああ、おいしそう!!

パリパリなので、くるくるっと巻くのではなく、折りたたむ感じ。


完成です♪

さっそく一口!さくっとしたかみ応えは、まるで薄~いクッキーをかじっているみたい♪中に入った自家製のキャラメル・クリームの甘さが効いていて思わずにんまり。

FRAT CAFE

「FRAT CAFE」は2018年10月にオープンしました。はじめはカフェとして営業していたそうですが今は「クレープ屋さん」。以前勉強も兼ねて都内の人気クレープ屋さんに行った際、初めてパリパリさくさくのクレープと出合ったんだそうです。

川口さんはそれが忘れられず、その後自分で改良を重ねて、現在のクレープが完成したんだとか。ちなみに「パリさくクレープ」を作るには、生地の「混ぜ方」にコツがあるんだそうです。

さてクレープをもう一種類。「シナモンシュガー・バター(¥350)」


こちらは具材をはさまないベーシックなクレープです。パスタでいえば、パルメザンチーズとオリーブオイルのみ、って感じでしょうか?
シナモンシュガーのじゃりじゃり感が新鮮♪シンプルなのでクレープ本来の味が楽しめる大人のデザートですね。パリさく感を楽しむにはもちろん焼きたてがおすすめ!ぜひその場で味わってみてください。


お店の中からはクレープを食べながら、新京成線の電車が目の前を走り抜けていくのを見ることができます。

ちなみにこちらは、最近写真にハマっているという川口さんが店内から撮ったもの!青と白のコントラストがクールな「FRAT CAFE」と、ピンクと白のかわいさが目を引く新京成線の車両がこんな風に見えるんです。電車好きさんにも穴場のおすすめスポットですよ♪

FRAT CAFE

「常盤平クレープ FRAT CAFE」

Address

千葉県松戸市常盤平3-2-14 鶴見ハイツ101

Tel

050-5534-8155

営業時間

月曜・木曜の13:30~18:00

定休日

火・水・金・土・日

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この記事のカテゴリー: 常盤平 グルメ, スイーツ, お持ち帰りグルメ, カフェ

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